ゲストのセルフ登録のご紹介:1つのリンクでイベントのRSVPを一括受付
イベントのRSVP管理にはこれまで2つのやり方が一般的でした。1つは、ゲストを1人ずつ手作業で追加してパーソナライズされたデジタル招待状を送る方法。もう1つは、イベント管理と連携しない外部ツールを使う方法です。今日、私たちはその「いいとこ取り」を実現する新機能「Registration Form」を発表します。
従来のRSVPの課題
FotifyのパーソナライズされたRSVPシステムは強力です。各ゲストには氏名があらかじめ入力された固有リンクが届き、回答の追跡が簡単でパーソナルな体験になります。では、パーソナライズが現実的でない場面ではどうでしょうか?
- 事前にゲストリストが確定していないオープンイベント
- 500人ものゲストを手作業で追加するのが難しい大規模な集まり
- ソーシャルメディアで告知するコミュニティイベント
- 従業員にセルフ登録してほしいコーポレートミキサー
- 親しい友人には個別招待、同僚はセルフ登録にしたいミックス型イベント
Registration Form は、これらの課題をスマートに解決します。
仕組み
1つのリンクで、無制限に登録可能
イベントのEvent Detailsタブで Registration Form を有効化すると、Fotifyがイベント用の公開URLを1つ生成します。このリンクを知っている人なら誰でも事前追加なしで自分で登録できます。
どこにでも共有できます:
- ソーシャルメディアに投稿
- メールニュースレターに掲載
- 自社サイトやイベントページに追加
- QRコード付きのチラシに印刷
- グループチャットで送信
スマートな登録フロー
ゲストが登録リンクにアクセスすると、次の内容が表示されます。
- イベント詳細(名称、日付、時間、会場)
- 招待メッセージ(カスタムのウェルカム文または標準の招待文)
- シンプルな登録フォーム(必要情報の入力)
登録後、ゲストには確認メッセージと、個人向け招待ページへのリンクが届きます。そこにはイベント詳細、タイムテーブル、地図などがすべて含まれます。
体験をカスタマイズ
ゲストに入力してもらう情報をコントロールできます。
- 常に必須:名と姓
- オプション切り替え:メールアドレスと電話番号
- Plus-ones(同伴者):1回の登録あたり0〜10名まで許可
- カスタム項目:設定した追加質問がフォームに表示されます
Table Management を有効にしている場合、同伴者を連れてくるゲストには各参加者の氏名入力を促します。座席配置に最適です。
いいとこ取りの運用
Registration Form の真価は、両方のアプローチを同時に使える点にあります。
併用戦略の例
結婚式を計画中ですか?次のような運用が一般的です。
- 親族や挙式関係者 — 氏名入りのパーソナライズ招待で手動追加
- 同僚や広いネットワーク — 登録リンクをソーシャルや社内告知で共有
両方のタイプのゲストは同じ統合ゲストリストに表示されます。セルフ登録したゲストにはバッジが付き、ひと目で判別できます。
必要なときに柔軟に
把握しているゲストにはまずパーソナライズ招待を送り、その後、公開したいタイミングで Registration Form を有効化してもOK。逆に、オープン登録で開始し、定員に達したら無効化することもできます。
主な機能
カスタマイズ可能なURL
リンクにランダムなコードを入れたくない場合は、カスタマイズできます。
- 既定:
fotify.app/r/abc123xyz - カスタム:
fotify.app/r/smithwedding2026
入力中にリアルタイムで使用可否をチェックします。
スパム対策
登録フォームには Turnstile 検証が組み込まれており、ボットや自動スパム送信を防止します。実在の登録だけを受け付けます。
メール確認
メールアドレスを必須にしている場合、登録者には自動で確認メールが送信され、以下が含まれます。
- 登録完了の確認
- 個人向け招待ページへのリンク
- イベントの全詳細
ゲストリストを即時更新
セルフ登録したゲストはゲストリストに即座に反映され、次の情報が付きます。
- 出席(Accepted)ステータス(登録により出席を確定)
- セルフ登録バッジでの識別
- 提供されたすべての情報
リンク管理
古いリンクを無効化したいですか?再生成をクリックすると新しいリンクを即時に作成できます。すでに登録済みのゲストはそのまま保持され、新規登録には新リンクが必要になります。
最適なユースケース
企業イベント
会社のホリデーパーティー、タウンホール、チームの祝賀などに。
- Registration Form を有効化
- リンクを全社メールで共有
- 従業員がセルフ登録
- ケータリングや運営のためにゲストリストをエクスポート
コミュニティの集まり
近隣のブロックパーティー、クラブのミートアップ、地域のお祝いなどに。
- すべての詳細を含めてイベントを作成
- 登録リンクを掲示板やソーシャルで共有
- 興味のある人に自分でサインアップしてもらう
- Plus-ones(同伴者)で家族分をカウント
ハイブリッドイベント
VIPと一般参加が混在するイベントに。
- VIPは氏名入りの個別招待で手動追加
- 一般参加には登録リンクを共有
- すべてを1つの統合ゲストリストで管理
- 必要に応じてテーブルを割り当て
直前の追加
主にパーソナライズ招待を使っている場合でも、バックアップとして Registration Form を用意しておきましょう。
- ゲストがリンクを紛失? 登録URLを案内
- 友人が新しい同伴者を連れてきたい? 登録リンクを共有
- 当日に急いで追加が必要? セルフ登録してもらう
はじめ方
Registration Form 機能は、RSVP招待を有効にしたすべてのイベントで今すぐ利用できます。
有効化の手順
- イベントのRSVPセクションへ移動
- Event Details タブを開く
- Registration Form セクションを見つける
- トグルをオンにする
登録リンクはすぐに表示されます。URLコード(スラッグ)をカスタマイズし、必須項目を設定して共有を開始しましょう。
使いこなしのコツ
- まずはテスト — 自分で登録してゲスト視点を体験
- カスタムメッセージを設定 — 登録ページ専用のウェルカム文を書く
- Plus-ones を賢く設定 — 厳密な人数管理なら0、柔軟性なら1〜10
- 登録状況をモニタリング — とくに広く共有した後はゲストリストを定期的に確認
- 定員に達したら無効化 — 満席になったら Registration Form をオフ
今後のロードマップ
これは Registration Form の第一歩にすぎません。すでに次の拡張を計画しています。
- 登録上限と自動クローズ
- ウェイトリスト管理
- 選抜型イベント向けの参加承認ワークフロー
- チケッティングシステムとの連携
いますぐ登録受付を開始しましょう
Registration Form は、Fotifyダッシュボードで提供中です。オープンなコミュニティイベントでも、パーソナライズ招待のバックアップとしても、この機能を有効化してRSVP運用をシンプルにしましょう。
Registration Form を使ってはじめる と、イベント登録がどれほど簡単か実感できます。
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