実態がそのまま見える共有予算
テンプレートから作られるカテゴリー、見積もりが出れば概算に代わる契約金額、そして各項目の下に並ぶ内金・中間金・残金の支払いスケジュール。支払済みにすれば、すべての合計が同時に動きます。
- 項目ごと・カテゴリーごとの概算と契約金額、予測・支払済み・残り
- 期限付きの内金や残金に、1週間前と前日のリマインダー
- 予算CSV、支払いCSV、印刷用のPDFサマリー

イベント計画アプリ
イベントを運営する人たちのための共有プランニングハブ。支払担当がわかるひとつの予算、支払いのたびに届くメールリマインダー、業者と契約書、大きな選択のための決定事項ボード、日付入りのチェックリスト。招待状・RSVP・フォトギャラリーと同じイベントの中にあるので、数字はいつでも最新です。
上位のイベントプランと、すべてのイベントサブスクリプションに含まれます。どのプランでもサンプルデータでプレビューできます。


できること
同じ数字、同じ業者、同じやることリストを共有する6つのタブ。
テンプレートから作られるカテゴリー、見積もりが出れば概算に代わる契約金額、そして各項目の下に並ぶ内金・中間金・残金の支払いスケジュール。支払済みにすれば、すべての合計が同時に動きます。

すべての項目と支払いに支払担当を設定できます。新郎、新婦、共同、ご両家、会社など。ケータリング、ドリンク、レンタル備品は1人あたりで入力し、実際に出席を確定したゲストの人数を掛けて計算します。

会場、ケータリング、カメラマン、バンド。それぞれの担当者名、電話番号、メールアドレス、ウェブサイトに加えて、問い合わせ済みから支払済みまでのステータスと、当日の到着予定時間を記録します。関係する予算項目や書類ともつながります。

どの会場にするか、バンドかDJか、ビュッフェかコースか。金額・メリット・デメリットを添えて選択肢を並べ、投票し、スレッドで話し合って決定します。決まった選択肢はそのまま契約済みの予算項目になり、同時にその業者も予約確定になります。

締結した契約書、見積書、請求書を「書類」タブに置き、それぞれを業者と予算項目に紐づけます。業者から「お約束のとおりです」と言われても、合意の内容は2クリック先にあります。

結婚式、パーティー、企業イベントのテンプレートがタスクを作成し、当日から逆算して日付を設定します。会場の予約は11か月前、到着時間の確認は3日前。担当者を決めて、一緒にチェックしていきましょう。

対応イベント
予算を持つ人が複数いる場面なら、このハブが全員の認識をそろえます。
結婚式の予算をおふたりとご両親で分担し、内金の期限を2つの受信トレイではなく1か所にまとめましょう。
友人同士で準備する誕生日、記念日、お祝いの会。費用も業者も共有して、チェックリストはひとつに。
音響映像、登壇者、ケータリング、出張費まで管理するカンファレンスや社内イベント。契約書を添付し、当日は進行表で動きます。
イベントごとにハブをひとつ。クライアントを共同作業者として予算や決定事項に招き、業者と書類は前回の続きから始められます。
Fotifyの中身
設定は1分。あとは自分たちのペースで進めましょう。
イベントの「プランニング」を開き、結婚式・パーティー・企業・その他から選びます。予算カテゴリー、支払担当者、日付入りのチェックリストが作成されます。通貨、ご予定のゲスト数、目標も設定しましょう。
費用ごとに項目を追加し、概算・支払担当・業者を設定します。見積書に署名したら、契約金額と支払いスケジュールを入力しましょう。1人あたりの項目は人数に連動します。
パートナー、ご家族、チームをイベント共同作業者として追加します。同じハブを見て編集し、決定事項に投票し、リマインダーも受け取れます。
各支払いの1週間前と前日、各タスクの前日に、計画メンバー全員へハブへのリンク付きメールが届きます。進んだものからチェックしていきましょう。
Fotifyの中身
プランニングハブは別のアプリではありません。招待状、ゲストリスト、ギャラリーと同じイベントのデータを読み込みます。
一緒に計画する人を招待しましょう。承認された共同作業者は、主催者と同じようにハブを使えます。
共同作業者の仕組み出席の回答が届くたびに1人あたりの項目が更新されるので、ケータリング費用も予測合計も1週間遅れになりません。
RSVP付きデジタル招待状Claude、ChatGPT、Geminiを接続すれば、内金の追加、今月の支払いの確認、ハブの初期設定まで頼めます。
AIアシスタントを接続するよくある質問
イベントの主催者と、承認されたイベント共同作業者全員です。ゲストには表示されません。ハブの内容が招待状やフォトアルバムに出ることもありません。
プランニングハブは、上位の単発イベントプランと、イベントサブスクリプションで作成したすべてのイベントに含まれます。それ以外のプランでも、ハブを開いてサンプルデータですべてのタブをご覧いただけます。現在のプランは料金ページでご確認ください。
はい。イベントごとに支払担当者のリスト(最大8人)があります。各予算項目に1人を割り当て、個別の支払いには別の担当者を設定することもできます。概要では、支払担当者ごとの予測・支払済み・残額が表示されます。
項目で「ゲスト1人あたりの費用」にチェックを入れ、1人あたりの金額を入力します。RSVPで出席が確定したゲストの人数(まだいない場合はご予定のゲスト数)を掛けて計算するので、回答が届くたびに予測合計が動きます。
未払いの支払いは期限の1週間前と前日、タスクは期限の前日に届きます。主催者と承認済みの共同作業者全員に、それぞれの言語のメールで送られます。
はい、予算の設定から変更できます。金額は換算されず表示の通貨だけが変わるため、できれば見積もりを入力する前に通貨を決めておくことをおすすめします。
はい。「予算」タブから、すべての項目のCSVとすべての支払いのCSV、さらにPDFサマリーを書き出せます。「業者」タブからは、スケジュールと全業者の到着時間をまとめた当日進行表PDFを書き出せます。
イベントを作成して「プランニング」を開き、テンプレートを選んで、一緒に計画する人と共有しましょう。
無料で始められます。どのプランでもサンプルデータでプランニングハブを体験できます。